サービス責任者の業務内容

1.訪問介護 サービス提供責任者とは?

(1) 事業所の月間延べサービス提供時間が概ね450時間、又はその端数を増

     す毎に1人以上の配置が必要です。

(2)事業所の訪問介護員等の数が10人、又はその端数を増す毎に1人以上の

     配置が必要です。

(3) 両方に該当する場合には 増員する必要があります。

 

2.サービス提供責任者の資格要件

  (1) 介護福祉士資格保持者
  (2) 訪問介護員養成研修1級課程の受講修了者
  (3) 訪問介護員養成研修2級課程の修了者で 実務経験が3年以上かつ実働

        日数540日の者です(1・2・3のいずれかに該当していないといけません) 3.訪問介護事業におけるサービス提供責任者の一連の業務内容
  (1)サービスの連絡・ 調整 ・決定・ 契約
    (2)サービス担当者会議への参加
    (3)訪問介護計画書等の帳票作成
    (4)他のヘルパーさん(訪問介護員)の指

4.使用帳票

 訪問介護の帳票には指定された様式はありません。

 帳票によっては 最低限の必須項目が必要になってくる帳票があります。


5.その他
  サービス提供責任者は 「サ責」や「サー提」とも略されて呼ばれます。

  • 訪問介護記録票の記録
  • 訪問介護事業所で設置する必要があるマニュアル
  • 他のヘルパーさんの管理や調整
  • 訪問介護事業所内の研修
  • ミスやトラブルの対応方法
  • 記録の書き方・注意点やポイント 
  • サービス提供責任者の新規依頼の流れ
  • まず新規依頼があったら行うことは?
  • アセスメントとは?
  • サービス担当者会議とは?
  • サービス担当者会議の参加
  • 契約書類の締結
  • 利用契約
  • 重要事項説明書
  • 個人情報利用同意書
  • 訪問介護計画書の作成
  • ヘルパーへの指導
  • サービス導入と同行
  • ヘルパーへの指導
  • サービス提供票
  • 実績について
  • 利用者さんへの請求
  • 国保連への請求
  • 公費(公的扶助)
  • 近況報告書
  • モニタリング